リフォームQ&A
よくある質問と回答集です。こちらに掲載されていない内容に関しましてはお気軽にお問合せください。
今、消費者センターへの相談が多く、不安に思っているのですが、
きちんと施工して頂けるのか心配!
毎日の作業内容と翌日の作業工程を職長より報告します。毎日、現場担当の営業が施主様と面談し、問題の有無を確認、対応します。各工程ごとの写真を撮影し、完工後、お客様に確認して頂きます。
施工は自社で全てしてくれるのでしょうか?下請けでしてくれるのでしょうか?
基本的に自社施工で工事をします。付帯工事に関しては、協力業者も有ります。
施工後のアフターサービスはどういったものなのですか?
完工後、壁、屋根塗装に関しては5年。屋根葺替、防水工事などについても5年〜10年の保証書を発行します。 *アステックペイント仕様の場合は、メーカー保証が5年から10年となります*
見積もり以外の金額は発生するのでしょうか?
基本的には、見積もり金額以外の費用の発生はありません。
塗装をするには、どれくらいお金がかかってくるのでしょうか?
塗装に関しての費用は、その材質・工程・広さ・内容などによって、金額的な差がかなりあります。 基本的に、屋根・壁で100万円前後でしょうか・・・。無料で現場調査・見積をさせて頂いておりますので、どうぞお気軽に お問い合わせ下さい。
施工後のイメージはどういったものでしょうか?
施工後は、お家も新築時の実感を取り戻して非常にお客様も満足されます。 また、施工後をわかりやすくイメージして頂けるよう、3DCGやカラーシミュレーション等によるご提案も可能です。
予算に合った見積もりはして頂けるのでしょうか?
もちろん、お客様のご予算に合わせて、その中で最適なものをお客様にご提案します。
打ち合わせから施工までの流れを教えてください。
現状調査、見積もり、工事内容、会社概要等の説明、契約、着工→完工、完工確認、保証書、請求書の発行となります。 詳しくはこちらの塗装工事の流れをご覧下さい。
自己資金が少なくても、塗装施工はして頂けるのか?
各リフォームローンとの提携により、お客様の都合に合った、無理のないプランが組めます。 中でも、関西電力グループ・株式会社オリエントコーポレーション タイアップの 「はぴeリフォームローン」がご利用可能! 電化リフォーム以外のご利用で実質年利4.0%です。(*平成18年12月1日現在。実質年率は変更される可能性があります。団体信用生命保険料を含みます) はぴeリフォームローンの詳細はこちらへ
他店との比較(御社様に頼むことによって発生するメリット)は?
自社施工により、お客様に安心と、100%の満足感を持ってもらえます。
塗装品質、塗装の種類はどうなのか?
お客様の予算と既存壁に合った、各種、塗装工事を行います。が、その中でもペイントプロが特におすすめしている塗料は、(株)アステックペイントジャパンのアステックペイントです。 紫外線が日本の3倍あるオーストラリア生まれの塗料で、建物保護に威力を発揮! 圧倒的な耐久性、ヒビ割れに追随する伸縮性、 家の呼吸を妨げない透湿性を誇る塗料です。アステックペイントの詳しい情報はこちらへ!
住みながらでも工事できますか?
一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4〜5日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります
古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?
全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームを。また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になるときもリフォームをおすすめします。最近は、家1棟まるごとリフォームできるお得なパック商品もあります。
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?

家屋に構造によってはできないリフォームがあります。以下、代表的な構造でお答えします。

在来工法(最も多い一般的な木造住宅)

木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)

壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。

プレハブ工法(メーカー系住宅など)

メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

鉄骨造

在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。

鉄筋コンクリート住宅

柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。

だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。 以下、大まかな目安をお答えします。

キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器

15年〜20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替

10年〜15年ごと。

外壁の塗替え(吹付けタイル工法)

約10年ごと。 現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。 耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

屋根の塗替え(葺き替え)

10年〜15年ごと。※材料により異なります。 屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる 高耐久の金属屋根材などもおすすめします。

増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。 逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。 また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。
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