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*** S様 工場屋根塗装工事 ***

平成18年9月17日〜9月29日 施工
工場外壁・屋根遮熱塗装工事

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*** 塗装 befor after ***

** 工場スレート外壁遮熱塗装工事 **
工事内容
防カビ処理:バリアー
下地処理:リベット
中塗り・上塗り:EC-2000DG
ハンガードア塗装:B16プライマー・エナジースターIRグロス2回
*アステックペイント社製
*保証年数10年
施工前 施工後
外壁塗装施工前 外壁塗装施工後
ドア塗装施工前 ドア塗装施工後
** 工場スレート屋根遮熱塗装工事 **
工事内容
フックボルト防水処理:ウルトラフラッシュ
防カビ処理:バリアー
下地処理:リベット
中塗り・上塗り:エナジースターIRグロス
*アステックペイント社製
*保証年数10年
施工前 施工後
屋根塗装施工前 屋根塗装施工後
屋根塗装施工前 屋根塗装施工後

*** 塗装前の状況 ***

** 外壁劣化状況とその対策 他 **
チョーキング
チョーキング 状況 塗膜のチョーキング(白亜化)が見られます。これは塗膜の初期劣化状態で素地の防水効果・保護機能が失われつつあります。
原因 紫外線・温度・水などが長時間作用して、塗膜表面の樹脂や顔料が劣化し、主として白色を呈する粉化物が表層に付着したものです。
対策 塗替えによる素地の保護機能と美観の回復が必要です。改修時には塗膜密着不良防止の為、しっかりと下地処理を行い耐侯性を考慮した仕様による塗装を実地します。
発錆
発錆 状況 サッシ枠等、鉄部に錆の発生が見られます。
原因 鉄が水分や空気中の酸素と反応し、酸化鉄となった状態です。
対策 改修時には十分なケレンを行い防錆性能のある塗料での施工を行います。
ダクト部発錆
ダクト部発錆 状況 ダクト部に錆の発生が見られます。
原因 鉄が水分や空気中の酸素と反応し、酸化鉄となった状態です。
対策 改修時には十分なケレンを行い防錆性能のある塗料での施工を行います。ジョイント部は、防水処理として、コーキング処理を施してから、塗装します。
** 屋根劣化状況とその対策 他 **
スレート屋根 藻・カビ
屋根塗膜劣化 状況 スレート屋根全体にコケ・藻・カビの付着により美観を損ねています。
原因 コケ藻の育成条件はおおよそPH中性域及び適度な陽光・温度(25〜30℃)と湿気がある条件のもとで発生するものです。
対策 高圧洗浄機による水洗い(80〜150s/u)でコケ・藻を除去して、塗装を行います。
フックボルト発錆
フックボルト発錆 状況 フックボルト部に錆の発生が見られます。
原因 鉄が水分や空気中の酸素と反応し、酸化鉄となった状態です。
対策 屋根面のフックボルトの錆は、放置しますと漏水の原因となります。改修時には十分なケレンを行い防錆性能のある塗料での施工後、防水処理を行ってから、塗装します。
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** 塗装工程 **

** 外壁塗装・屋根塗装 工程 **
ダクトフード塗装工程 スレート屋根塗装工程
1.塗装前 1.塗装前
塗装前 塗装前
2.ジョイント部 コーキング 2. 高圧洗浄
ジョイント部コーキング 高圧洗浄
3.下塗り B-16プライマー 3.バリアー・リベット塗付後
下塗り バリアー・リベット塗布
4.中塗り IRグロス 4.フックボルト ウルトラフラッシュ
中塗り フックボルト
5.上塗り IRグロス 5.中塗り IRグロス
上塗り 中塗り
6.上塗り IRグロス
上塗り
7.屋根施工後
屋根完了
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