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*** S様邸 外壁・屋根塗装工事 ***

平成18年10月17日〜10月25日 施工
外壁塗装・屋根塗装工事

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*** 塗装前の状況 ***

** 外壁劣化状況とその対策 **
クラック(ひび割れ)
状況 各所にクラック(ひび割れ)が見られます。放置しておきますと大気中の炭酸ガスや水の浸入により外壁塗膜や内部を傷めてしまいますので早めの処置をお勧めします。
原因 近くに交通量の多い道路や電車等の線路が有る、または地震や弱い地盤などで生じる建物の動きや、外壁に使っている素材、乾燥時や季節による異なる温度乾湿の差によって体積収縮などでクラック(ひび割れ)が生じたものです。
対策 クラックの大きさにより異なりますが樹脂の注入・コーキング・フィーラー等のすり込みにて処理します。
コケ・藻の付着
状況 コケ・藻の付着により美観を損ねています。
原因 コケ・藻の育成条件はおおよそPH中性域及び適度な陽光・温度(25〜30℃)と湿気がある条件のもとで発生するものです。
対策 高圧洗浄機による水洗い(80〜150s/u)でコケ・藻を除去して、塗装を行います。
チョーキング
状況 塗膜のチョーキング(白亜化)が見られます。これは塗膜の初期劣化状態で素地の防水効果・保護機能が失われつつあります。
原因 紫外線・温度・水などが長時間作用して、塗膜表面の樹脂や顔料が劣化し、主として白色を呈する粉化物が表層に付着したものです。
対策 塗替えによる素地の保護機能と美観の回復が必要です。改修時には塗膜密着不良防止の為、しっかりと下地処理を行い耐侯性を考慮した仕様による塗装を施工します。既存のシーリングは全て撤去し、新たにサイディング用のシーリングを打ち直します。
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** 屋根劣化状況とその対策 **
カラーベスト屋根
状況 カラーベスト部全体的に既存塗膜が劣化しつつあります。
原因 屋根は建物の部位のなかで、最も条件が悪く、風雨や紫外線の影響を受けやすいため、外壁よりも、劣化しやすい環境にあります。
対策 現況では今すぐ塗装が必要な状況ではありませんが、これ以上放置しますと、旧塗膜がはがれ、漏水等の原因となる為、早めの処置がお勧めです。高圧洗浄で汚れや、劣化した塗膜を洗い流した上で、塗装を施します。
押さえ金物チョーキング

*** 塗装 befor after ***

** 外壁塗装工事 **
工事内容
下地処理:アンダーコート
微弾性フィーラー波型模様
中塗り・上塗り:EC-2000DG
*アステックペイント社製
*保証年数10年
施工前 施工後
** 屋根(カラーベスト)遮熱塗装工事 **
工事内容
金物 錆止め
下塗り:タイルシーラーAM
中・上塗り:アーマーフレックス
*アステック社製
*保証年数10年
施工前 施工後
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