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遮熱評価の実験1

cooling

遮熱実験A

遮熱評価の試験体と測定装置図
上図のような装置を作り、銅板・一般塗料・アステックの 3枚にハロゲンランプ(600w x 3台)を照射し、 時間経過とともにそれぞれの温度がどう変化するかをサーモカメラにて調べました。
非加熱面のサーモグラフ 温度変化グラフ
サーモグラフ・温度変化グラフを見ると明らかに、 アステックは温度が低く保たれ、遮熱効果に優れている事がわかります。
実験場所:福岡大学研究室

温度実測例 / 電気料金・CO2排出量比較

実際に塗装前と遮熱塗装後では、倉庫内の温度差や電気料金等による省エネ効果がどの位あるか、 九州にある倉庫にて、同時期・同時間で比べてみました。

実験概要
測定場所
九州 福岡県の倉庫
建物寸法 間口 7000mm
奥行き 19800mm
高さ 5000mm
施工箇所 屋根36u
施工下地 折半屋根
使用器具
株式会社ティアンドデイ製 『 ThermoRecorder RTR-51 』 。
30分毎に自動的に測定するモジュール
温度実測例
屋根表面温度 倉庫内温度
時間 外気温 遮熱塗装倉庫 未塗装倉庫 温度差 遮熱塗装倉庫 未塗装倉庫 温度差
12:00 33.6℃ 36.9℃ 53.1℃ 16.2℃ 32.7℃ 33.8℃ 5.9℃
12:30 31.9℃ 34.5℃ 47.9℃ 13.4℃ 33.3℃ 39.4℃ 6.1℃
13:00 30.8℃ 32.8℃ 41.9℃ 9.1 32.8℃ 37.8℃ 5.0℃
13:30 34.2℃ 37.7℃ 50.9℃ 13.2℃ 33.8℃ 39.1℃ 5.3℃
14:00 28.8℃ 29.8℃ 37.7℃ 7.9℃ 32.8℃ 37.1℃ 4.3℃
14:30 33.8℃ 37.4℃ 52.9℃ 15.2℃ 34.0℃ 39.3℃ 5.3℃
15:00 32.8℃ 35.8℃ 50.7℃ 14.9℃ 34.4℃ 39.9℃ 5.5℃
15:30 31.2℃ 33.8℃ 46.5℃ 12.7℃ 34.0℃ 39.2℃ 5.2℃
屋根表面温度差(最高)
16.2 ℃
倉庫内温度差(最高)
6.1 ℃

これだけの温度差があると、冷房等の使用を押さえる事ができるかと思います。
では、実際どの位の省エネ効果が出たかご紹介します。

電気料金・CO2排出量比較

2001年 電気料金及びCO2排出量(kg)
施工前 2001年 使用電力(kwh) 金額(円) CO2排出量(kg)
5月 226 7,521 85
6月 394 9,700 149
7月 862 16,731 326
8月 1091 20,144 412
9月 595 13,072 225
10月 258 8,008 98
合計 3426 75,176 1295
2002年 電気料金及びCO2排出量(kg)
施工後 2002年 使用電力(kwh) 金額(円) CO2排出量(kg)
5月 168 6,768 64
6月 363 9,298 137
7月 652 13,776 246
8月 738 15,118 279
9月 476 12,378 180
10月 109 5,977 41
合計 2506 62,315 947
削減効果がもっとも高かったのは、8月
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