TOP → お勧め塗料アステックペイント → 日本の暑い夏対策 → 遮熱効果の実験2

遮熱効果の実験2

cooling

実際に弊社前で、葺替後のいらなくなった廃屋根 (カラーベスト)に遮熱塗装を施し、遮熱効果を実験してみました。

《 実験概要 》
実験日
平成19年5月27日(日) pm1:20〜(実験開始)
大阪最高温度 大阪最低温度
28.6℃ 20.6℃
使用材料
《 下塗り 》
タイルシーラーAM
《 遮熱塗料 上塗り 》
IRグロス(ホワイト)
塗装前 塗装前
使用素材
とある現場にて屋根の葺き替え工事を行った際に出た、
不要なカラーベスト屋根材を、実験用にカット。
カットした廃カラーベスト 廃カラーベストアップ
葺き替え後の廃カラーベスト 葺き替え後の廃カラーベストアップ

《 遮熱塗装工程 》
1.ブラシ&タワシで半分洗浄します
葺き替え後の廃カラーベスト
水をかけます --------→ ブツブツ見えているのがコケの発生です。
水洗い ブツブツ見えるコケ
ブラシでゴシゴシして、水を流すと・・・ → コケどころか、色まで簡単に取れました。
ブラッシング後、水を流すと コケどころか色まで取れた
2.十分に乾燥後、下地タイルシーラー塗付しました。
乾燥後、タイルシーラー塗付
3.さらに乾燥後、遮熱塗料(上塗り)1回目塗装。
タイルシーラー塗布部分を少し残して、上塗り1回目を塗ります。
乾燥後、1回目遮熱塗料塗付
上塗り1回目完了 上塗り1回目乾燥中
上塗り1回目完了 乾燥中
4.乾燥後、遮熱塗料(上塗り)2回目塗装。
上塗り1回目塗装部分の半分に、2回目を塗ります。
乾燥後、2回目遮熱塗料塗付
上塗り2回目乾燥中 上塗り2回目完了
上塗り2回目完了 乾燥中
5.工程がわかるようにしてみました。
乾燥後、2回目遮熱塗料塗付

《 遮熱塗装実験 》
遮熱塗料塗布前 遮熱塗料塗布後
塗装前 塗装後
2007/5/21 pm1:20 実験開始 ! コルク板の温度38.7℃
塗装前 塗装後

《 実験結果 》
屋根表面(塗装部分)の温度
塗装前 47.3度 塗装後 35.6度
塗装前 塗装前
表面の温度差は11.7度!
屋根裏面の温度
塗装前 45.7度 塗装後 32.7度
塗装前 塗装前
裏面の温度差は13度!
上記の様に、塗装後の表面、裏面共に温度が大幅に下がりました。 手で触ってみると、塗装前部分はかなり熱いのですが、 遮熱塗装後の方は本当にヒンヤリしていて、 違いがよく解りました。

遮熱塗料を塗り遮熱対策をすることで、 直射日光等による熱を反射・放射し、屋根材・外壁材の表面温度を著しく 下げることが可能になり、室内へ浸入するの熱を 大幅に削減し、室内温度が上がるのを抑えること出来ます。


この実験に作成した塗板は、晴れの日にはペイントプロの玄関前に置いてあります。
お近くにお越しの際は是非触ってみて下さい!
(ただ、東向き玄関なので夕方近くになると日が当たらないため、
さほど効果を実感出来ないかもしれません・・・・)

塗装前

元のページに戻る / 次のページ(アステックペイント遮熱塗料ラインナップ)へ /
トップページに戻る
このページのtopへ
現場調査・見積のご依頼

お問い合わせの電話番号はコチラ 0120-70-1414 お気軽にお問合せ下さい

株式会社ペイントプロ

〒558-0004 大阪府大阪市住吉区長居東1丁目21−1
TEL : 06-6694-3939 FAX : 06-6694-9191
MAIL : info@paintpro.co.jp URL : http://paintpro.co.jp

フリーダイヤル:0120-70-1414