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住宅塗装の知識
スレート屋根チェックポイント

スレート瓦屋根をチェックするポイント

こんな現象ありませんか?

コケの発生 割れ・反り 隙間
「たかがコケ・・・」と思っていたら大変なことに スレート瓦の「防水効果」って弱くなっていくものなの? 屋根の上にこんな隙間が合ったなんて!
セメントと石綿が主原料の『スレート瓦』は、表面に塗布されている 防水塗料が劣化し始めると、雨水が瓦自体にしみ込んでしまいます。 そのため「日陰になりやすい北側の屋根などは、「コケ」の生育に 適した場所(条件)になってしまうのです。 『スレート瓦の防水性が劣化し始めると、コケの発生だけでなく、「割れ」や 「下地の反り」を誘発するおそれがあります。例えば、瓦が水を含んだまま 凍ってしまったり(冬)、夕立の後の晴れ間に強い日差しで急激に乾燥したり(夏) 、といった条件で発生します。 鉄板のつなぎ目などから雨水が入らないように隙間を埋めるコーキング材 (白い線の部分)。重要な役割を担っているコーキング材が剥がれると 、劣化は急速に進みます。雨風や紫外線をまともに受ける屋根の上は、 住宅の中で最も早く傷みが進む場所の一つです。
クギ抜け 下地露出 塗膜剥離
スレート瓦のいえには必ず起こる「クギ抜け」現象 剥がれた塗膜の下から下地が露出している屋根 剥がれた塗膜
屋根は鉄クギを使っている部分が多く、年数を経るごとに徐々に抜けてきます。 これを放置しておくと棟押さえのはずれや錆びの原因になります。 また、いつの間にか下地材がむき出しになっていたというケースも。 スレート瓦の本体は、セメントと石綿(H15.6まで製造)の化合物であるため、 塗装による防水性がなくなると雨水が浸み込みやすくなります。またそのまま 放置しておくと、「コケの発生」や「ひび割れ」「下地の反り」などを 引き起こし、スレート瓦の耐久性を著しく低下させる原因になります。 剥がれた塗膜を放置しておくと、風にとばされ、ご近所まで飛んでいってしまいます。 「最近、どうも洗濯物に燃えかすのようなゴミが付く」といったことがあれば、 一度、屋根をご覧になってみて下さい。

「住まい」も人の健康と同じように”早期発見”と”早期治療”が基本です。

スレート瓦屋根のお悩み等がございましたら、お気軽にご相談下さい。
現状のスレート瓦屋根に必要とする最適なご提案をさせて頂きます。

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