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住宅塗装の知識
モルタル外壁について

* モルタル外壁の特徴
* モルタル外壁のひび割れ、漏水による障害

モルタル外壁

モルタル外壁の特徴

 

モルタル外壁とは、砂(細骨材)とセメントと水を練り混ぜてつくった材料で施工した、 外壁のことです。非常に丈夫なイメージがありますが、実は、モルタル自体の 防水性能は低く、塗装が防水の役割をしています。塗装が劣化してくると、徐々に 水分を吸収していき、様々な建物の劣化を招いていきます。

モルタル外壁のひび割れ、漏水による障害

 

"水"は、住まいにとって大敵です!

築5年くらい経って「バキッ ボキッ ミシッ」という音が するのを耳にしていませんか? それは、家の木材が水分を吸って、伸縮したり、 反ったりして発生する音です。それにより、モルタル・コンクリート部に亀裂が 生じます。いわゆるひび割れです。ひび割れは道路からの振動で生じたりしますが、 外壁からの水分の浸透によっても起こります。

水は、どんな小さな隙間からでも入り込んでいきます。それを防ぐのが外壁です。 外壁は、雨水など "外部からの水の浸入を防ぐ" とともに、"住まいそのものを守る" という重要な役割を果たしています。しかし、多くの人は、この「ひび割れ」の 恐ろしさを知りません。少しのひび割れから知らず知らずのうちに水が入り込み、 確実に壁の内部をむしばんでいきます。その結果、壁だけでなく、「柱」まで 腐らせてしまうこともあります。
"水"の被害は、それだけではありません。
左の写真は、あるお客様(築7年目)のリフォーム前の状況を 示すものです。壁に入り込んだ水は、内部の断熱材にたまり、柱などを腐食させるとともに、 喘息やアトピー、アレルギー性気管支炎アスペルギルス症(ABPA)、過敏性肺臓炎などを 引き起こすこともあるコウジカビ「アスペルギルス」を発生させます。また、 断熱材に溜まった水は容易に排泄されず、思いのほか状況の悪化をもたらしていることも 少なくありません。
様々な病気の原因ともなるコウジカビ(アスペルギルス)。 また、カビは"ダニ"の食料にもなる。 断熱材に溜まった雨水のため、壁の内部が高湿度になり、ナメクジが繁殖。
腐朽菌による木部の腐食
屋内のクロスにできた染み。現状調査のため内壁を撤去してみると 外壁のひび割れから入り込んだ雨水が、断熱材にしみ込んで「カビ」や 「腐朽菌」を発生させていました。 白く綿状に見えるのは、クモの巣ではなく『腐朽菌』です。

「住まい」も人の健康と同じように”早期発見”と”早期治療”が基本です。

次ページの モルタル外壁チェックポイントをご覧頂き、 現状のモルタルに不都合が出てきていないか、チェックされることをオススメします!

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