TOP住宅塗装の知識*屋根について

住宅塗装の知識
屋根について

* 屋根で知っておきたいポイント
* 屋根についてのQ&A(屋根編)
* 塗り替えリフォーム豆知識(屋根編)

セメント瓦屋根

知っておいて頂きたいポイント!

 
専門家に見てもらう
普段、あまり目に付くことのない場所ほど、知らず知らずのうちに 傷みが進んでいるもの。屋根の上は、まさにそういう場所です。 とはいえ、ご自分で屋根に上がってみるのは大変危険です。そのためには、 家についての知識豊富な専門家に点検してもらうことをおすすめします。
点検する
外敵から家を守る屋根には、意外と障害も多いものです。 梅雨や台風シーズンの前には一度点検しておいた方が良いでしょう。 また家全体の定期的な健康診断も必要です。新築から3年目・5年目・ 7年目を目安に、総点検をおすすめします。人も家も早期発見・早期 治療が寿命を延ばす重要なポイントです。
塗膜の剥離
風で飛び散った塗膜は洗濯物などを汚すだけでなく、自動車や家の 外壁に付着するときれいに取れないことがあります。剥がれてしまったとはいえ もともとは『塗料』ですから、一旦定着してしまうと、薬品で拭き取るか 削り取るか、あるいは上からもう一度塗装するということになってしまいます。 もし、自宅の屋根の塗膜が剥がれている状態になっていたら、ご近所にも 迷惑をかけてしまいます。早急に対策を講じることをおすすめします。

 

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屋根のQ&A

  1. Q : 天井にシミのようなものがでてきて、雨漏りしているようなのですが,
    自分で確認する方法はありますか?
  2. A:天井のシミは雨漏りが原因とは限りません。危険防止のためにも 信頼できる専門家にまかせるのがベストです。
  3. 「天井のシミ」すべてが「雨漏りが原因」であるとは限りません。例えば、天井裏に 溜まった湿気が結露となってにじんできたということもあります。
    いずれにしても「水」によるシミに変わりありませんので、放置しておくと 野地板瓦(瓦を支える板)や天井裏の柱、外壁と壁の間などの腐食や カビの発生の原因となり、住宅はもとより、家族の健康にも影響を与えかねません。 他にも、外壁からの雨水の浸み込み、雨樋の劣化、破損、防水器具や施工の不備、 劣化など、様々なケースがかんがえられますので、シミや雨漏りの原因を一般の 方が判断するのは難しいでしょう。ご近所やお知り合いの方に尋ねるなどして、 信頼出来る業者に点検してもらうのが一番です。
    また、点検の結果(診断)、説明を十分に受け、理解した上で、どのように改善して いけばよいのかということを、いくつかの改善策を求め、その中から判断、決定することが 大切です。
  4. Q:屋根を近くで見ることができないので、傷みを確認できません。自分で傷みを調べる方法はありますか?
  5. A:屋根を見下ろせる高い建物から確認する方法もありますが、 専門家に任せるのが一番です。
  6. 何といっても、屋根の傷み具合を見るには、屋根に登ってみるのが一番です。 といっても、自分で屋根に登ることは危険です。万一の事があれば、屋根の メンテナンスどころではなくなってしまいます。また、近くに屋根を見下ろせるくらい高い建物があれば、 そこから双眼鏡などで確かめるのも方法の一つです。
    ただし、屋根の傷みは潜在的に進行することが多く、気づいたときにはすでに手遅れという ケースも少なくありません。専門家による定期的な点検、診断が重要視されるのはこのためです。 気になるところがあれば、梅雨や台風シーズンを迎える前に信頼できる業者の方に点検してもらう ことをおすすめします。
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塗り替えリフォーム豆知識

 

塗り替えリフォーム豆知識(屋根編)"

** アスベスト編 **

アスベストの語源は「消し尽くせない」を意味するギリシャ語。 天然鉱物で安価、耐火に優れ、半永久的に劣化せずに存在し続けるという意味では、 代替え品がないと言われるくらいに優れた素材が「アスベスト」です。
しかしアスベストによる健康被害(肺ガンと悪性中皮種等)が、 社会にパニックを引き起こす程の非常に大きな問題となっています。 アスベスト問題のほとんどは、耐熱・耐火被覆材として鉄骨やコンクリート造の天井等への 吹き付けに関連するものです。 日本では1975年に吹き付けアスベストの使用が禁止され、2004年に石綿を1%以上含む製品の出荷が 原則禁止されました。
* スレート瓦は、原材料がセメントと石綿(アスベスト)を85:15の割合で混合して作られて いました。

** 屋根は塗らない方が良い?? **

昔は「屋根は塗らない方が良い」と言われていました。しかし、今は メンテナンスが必要です。俗に「セメント瓦」と呼ばれた瓦が使われていた時代、 「セメント瓦には塗料を塗ってはいけない」とされていました。その理由の一つとして、 セメント瓦の屋根は現在のスレート瓦屋根と構造が似ており、粘性の強い当時の塗料は、 必ず『縁切り』を行わないと雨漏りを引き起こす原因となったからです。 しかし、現在では「屋根専用塗料」の著しい技術革新と『縁切り作業」の重要性が 一般に知られるようになり、住宅の要である「屋根の塗装による防水メンテナンス」が 必要不可欠となってきています。

「住まい」も人の健康と同じように”早期発見”と”早期治療”が基本です。

屋根のお悩みのご相談や、塗り替えや塗装をお考えの際は、お気軽にご相談下さい。
現状を見させて頂いた上で、必要と思われるご提案をさせて頂きます。

ご相談依頼は、フリーダイヤル0120-70-1414 もしくは ご依頼フォームから


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