大阪市東住吉区K様邸 ~シーリング工事編~
外壁塗装工事、屋根塗装工事専門店のペイントプロです。
「信頼を彩りに、大切な建物を未来へ」
皆様こんにちは。
地域一番店!!を目指して大阪市住吉区、大阪市東住吉区 を中心にお客様に寄り添った塗装工事を行っております。
よろしくお願い致します ♪(´▽`
ブログ担当の山口です。
4月に入り雨が続き桜も半分くらい散ってしまいましたが、もう少しお花見ができそうです。
さて、今回は施工事例の紹介です。
大阪市東住吉区K様邸 ~シーリング工事編~
足場組立の様子
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足場の組立や撤去の所要時間は、広さにもよりますが大体が半日で終わります。
現状の様子
シーリング材がめくれて下地(防水シート)が見え、外壁材も浮いた状態になってしまっています。
このまま放置していると防水シートも劣化し雨水が侵入し、下地の木部が腐り建物自体が危険な状態になります。
雨漏りが起きると、何が危険かと言うと建物を支える柱や壁の下地のコンパネ材などの木部が雨水により腐り始めます。
シロアリが発生することも少なくはありません。
そうなると建物の耐久性が落ち、気が付いた時には補強作業からしないといけなくなります。
K様のお家もそういった点では緊急性がありました。
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補修工事
シーリング工事に入る前に外壁材の浮いている部分をビスで上から押えていきます。
下地の木部がしっかりしていたのでビス止めだけでよかったのですが、もし下地の木部が腐りビス止めができない場合は、外壁材をめくり下地の木部から補修していくこともあります。
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シーリング工事の作業工程
①古いシーリング材を取り除く
建物全体の古くなったシーリング材をカッターなどを使いすべて取りのぞきます。
②きれいに掃除をする
取り除いたシーリング材を残さないようにきれいに掃除します。
③養生・プライマー塗布
シーリングしない部分をマスキングテープで養生し、はみ出すことなくきれいな仕上がりになります。
その後、シーリング材との密着をよくするためにプライマーを塗布します。
密着度が上がることによりめくれにくくなります。
④シーリング材を充填
プライマー乾燥後、シーリング材を充填していきます。
しっかりと奥までたっぷりと入れ、専用のコテで隙間がでないように均等に押し込みきれいに仕上げていきます。
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完 成
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シーリング工事いかがでしたか?
建物で大切な部分になりますので、ご自身でも一度点検してみてください。
ペイントプロは、お客様に大切なお家を守ってほしい!!
そんな思いで、点検は無料となっています。
しつこい営業も一切いたしません。ご安心ください。
まだやらなくてもいい場合は、その旨をお伝えしています。
お気軽にお問い合わせください。
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